「ブリオ 手押し車」安全面の気になる口コミと対策をご紹介!

飽きのこないデザイン。シンプルでおしゃれなブリオの手押し車。

お子さんがつかまって歩く姿を想像したら、かわいくって仕方ないですよね。

口コミでも「デザインがいい」と評判です。

あと気になるのは、安全面でしょうか。

まだ上手に歩けないお子さんが使うものですし。

そこで、ブリオの手押し車は安全に使えるのか、口コミをチェックしました。ぜひ参考になさってください。

 

「ブリオ 手押し車」安全面で多かった口コミは?

口コミの中で安全面にかかわるものは、大きく3つありました。以下のとおりです。

  1. スピード調節が難しい
  2. 直進しかできない
  3. 体重をかけると前輪が浮いてしまう

順番に紹介していきますね。

1.スピード調節が難しい!?

タイヤネジでのスピード調整が難しかったです。

調節しても、使っているうちに軽くなってしまうので、何度も調節する必要があります。

スピード調節については「調節機能があって良かった」という口コミが多かったのですが、上のような口コミもある程度みられました。ひとり歩きが上手にできないため、スピードが早すぎるとついていけない状況になるようです。

対策としては、こちらの口コミが参考になります。

 

まだ早くは歩けないので、結構きつめにネジを締めています。

調節する作業は、ネジがかたいので女性にはきついかもしれません。

スピード調節は、力が必要な作業のようです。ネジを締めるのは男性にお願いしたほうがよさそうですね。

工具が付属されていないので、組み立てやスピード調節時には、マイナスドライバーやペンチがあった方が便利という方もいました。

成長とともに歩く速さもスピードアップするので、いずれ調節は必要なくなります。そうなるまでは、まめにチェックしながら使うと、より安心できますね。

2.直進しかできない

前にしか押せないのですが、本当は左右にも動くものが良かったです。

まだ10カ月で自分で方向転換ができません。壁に突き当たると後ろを振り返り、「向きかえて~」と目で合図が。そのたびに方向を変えにいくのは、正直大変です。

行きたい方向へいけないのは、子供にとっても悲しい状況。大人が手伝ってあげる必要がありそうですよね。

ただ、ちょっと視点を変えてみると、お子さんの成長が見られるかもしれません。こちらの口コミもどうぞ。

 

なかなか歩いてくれなかった娘。方向転換ができず、私が手伝っていました。が、補助したことで慣れてきたのか、少しずつ歩くことに挑戦するようになってきました。

大人が手伝ってあげたので、お子さんも不安がなくなってきたのかもしれませんね。一人でチャレンジするきっかけになったようです。

さらに、こんな方も。

ぶつかって進めなくなり、泣いてしまうのもかわいいものです。成長した今では、自分で方向を変えるようになりました。

大きくなれば、向きを変える方法もわかってきます。方向転換ができずに泣いているというのも、わずかな間だけ。この姿もすぐに見られなくなると思えば、かわいいと感じるのもうなずけます。

自分でできるようになるまでは、手伝ってあげる手間はかかります。その分、お子さんができたときは大人も喜びを感じられそうですね。

3.体重をかけると前輪が浮いてしまう

本体が軽いので、力をかけると子供が転んでしまいます。

安全面にかかわる3つの口コミの中で、一番多かったのがこれです。持ち手に力をかけすぎると押し車が傾いてしまい、子供が転倒してしまうという口コミです。

「親が荷台をおさえている」という方もいました。また、対策をとった方もたくさんいました。

対策は、「押し車に重しをした」という方が多かったです。

何を乗せたかというと…

  • 積み木
  • 2リットルのペットボトル
  • A4サイズのカタログ
  • エクササイズ用のダンベル

などなど。

ただ、中にはこんなお子さんも。

 

重しにしたペットボトルばかりが気になるようで、手押し車として使ってくれてません。

お子さんによっては、乗せるものを変えてあげたほうがよいかもしれませんね。

乗せる目安としては、2リットルのペットボトルであれば2~3本。重さなら、4kgほど。お子さんの状況によって、加減すると良いでしょう。

最初こそ大人が手伝う必要がありそうですが、工夫をすれば安全に使うことができそうですね。

 

ブリオ 手押し車の口コミを安全面からみてきましたが、お子さんの反応も気になるところ。次に、子供の反応はどうだったのか?紹介します。

「ブリオ 手押し車」の口コミ、子供の反応はどう?

ブリオ 手押し車に対する反応も、お子さんによって違いがあるようです。まずは、「子供の反応がいまひとつだった」という方の口コミを紹介します。

子供の反応がイマイチだった

見た目が子供のくいつくデザインではなかったようです。今となっては、おもちゃ入れとして使うのみです。

歩こうと頑張り始めた1歳の娘のために購入しました。しかし、まったく興味をもってくれず、姉6歳の方が楽しそうに遊んでいます。

見た目がかわいいのですが、子供はあまり関係なさそうです(笑)かわいいと喜んでいるのは、親の方かもしれません。

シンプルさに物足りなさを感じてしまうのでしょうか。興味を示さないお子さんもいました。

ブリオ 手押し車のようにシンプルなデザインは大人の方が好みやすい、とも言えそうです。

 

では、お子さんの反応が良かった方の口コミはどうなのでしょうか?

子供の反応が良かった

もうすぐ1歳になる娘に購入しました。1日目は驚いたのか怖がっていましたが、2日目からは、ぬいぐるみを乗せて歩く様子がみられました。キャッキャと言って、楽しそうです。

なかなかひとり歩きをしない1歳3カ月の子供のために購入。

散歩で手をつないだときは少し歩く程度なのに、これを押させたところ楽しそうな様子。興奮しながら、今までで一番歩いてくれました。この調子なら、ひとり歩きまでもうすぐです。

娘が9カ月の頃から使用し、2歳の今でも毎日うほどのお気に入りです。座ってみたり、本やぬいぐるみを運んだりと工夫しながら使っています。

子供自身がデザインを気に入っている、というよりは「押し車を使うことを楽しんでいる」といった口コミが多かったです。

ブリオの手押し車は、子供がひとり歩きをするようになっても「物を乗せて運ぶ」「おもちゃ入れにする」などの使い道もあります。子供の成長にあわせて、好みに合わせて、長い間使うこともできそうですね。

最後に

手押し車としては、少し値が張るブリオの手押し車。子供が使わなくなったら、どうします?処分しちゃいますか?

というのも、ブリオの手押し車は「子供が使わなくなっても置いておくつもり」という方が多いからなんです。

インテリアとして置いておくのもおしゃれですし、植物を乗せて窓際に置いておくのも素敵。

木製でシンプルだからこそ、子供が大きくなったとしても思い出とともに残しておけますね。