キネティックサンドの口コミ!専用テーブルは必要?購入したい量も解説

キネティックサンド口コミ幼児おもちゃ

家の中で遊べると人気のキネティックサンド。

お水がいらないのに、いろんな形を作って遊べる不思議な砂ですよね。

外出ができない日でもお砂場気分が満喫できれば、子供のストレスも発散できそうな気がします。

実際に購入された方は、どう感じたのでしょうか?

今回はキネティックサンドの口コミをご紹介していきます。

さらに専用テーブルはあった方がいいのか、砂の量はどれだけ購入すればよいのか、口コミから探ってみました。

キネティックサンドの口コミを紹介

キネティックサンドの口コミをご紹介します。

子供が喜ぶ

我が家の娘は、キネティックサンドが届いたその日から夢中です。お部屋の中の砂場遊びでもご機嫌。助かってます。

とても柔らかいのに固めるとお菓子の落雁(らくがん)のようになって楽しいです。子供も大喜びです。

寒い日でも子供たちが外に行きたがるので購入しました。兄弟で仲良く遊んでいます。買って良かったです。

天気に左右されずにお砂場遊びができるのは、魅力的ですよね。

中には「大人も夢中で遊んでいます」なんて口コミもありました^^

床に落ちると滑りやすくなる

とても評判の良いキネティックサンドですが、こんな口コミも見受けられました。

砂が床にこぼれると、滑りやすくなってしまいます。

キネティックサンドの成分は、98%は砂で残りの2%は特許技術によるもの。

特許技術による2%の中には、シリコン成分が含まれているようです。

そのためキネティックサンドが床に落ちてしまうと、滑りやすくなってしまうんですね。

対策としては、

  • 遊ぶときは大きめのレジャーシートを敷いておく
  • 落とした砂は掃除機で吸い取る
  • 落としたときは水拭き後に、からぶきする

などがありました。

水拭きで取れない場合は、布やスポンジに重曹を付けて拭いた後にからぶきする方法があります。

ただし重曹を大量に使ってしまうと、床のワックスを剥がしてしまう可能性も。

重曹を使う場合は少量にして、注意しながら使うのが良いでしょう。

遊んだ後は掃除機で吸い取るのが一番楽なのかもしれませんが、購入した砂がなくなってしまうのも、なんだか残念な気がしますね^^;

ここはやはり、レジャーシートで事前に対策しておくのが賢い方法と言えそうです。

ラングスサンドテーブルは必要?

キネティックサンドには、専用のテーブル「ラングスサンドテーブル」もあります。

▼▼キネティックサンドテーブル

テーブルがあった方がいいのか、それとも無くても大丈夫なのか迷ってしまいますよね。

テーブルに関する口コミを集めてみました。

意外と小さめでした。うちの子は2歳なので、この中だけで遊ぶのは難しいみたいです。レジャーシートを敷いてから使っています。

遊んだ後は、ふたをするだけでお片付け終了!とても楽です。

テーブルに砂を入れたまま置いておけるのが便利ですね。

ラングスサンドテーブルの大きさは、415×258×275mmと小さめですが、片付けが楽という方もいましたので、あれば便利に使えそうです。

ただし以下のような物で代用していた方もいました。

  • 衣装用ケース
  • 100均のプラケース
  • ビニールプール

テーブルは必須というわけではありません。

ある程度大きい入れ物で使えそうなものがあれば、テーブルを買わなくても楽しむことができますね。

砂の量はどれだけ買えばいい?

初めて購入するなら、砂はどれだけの量を準備すれば良いのでしょうか。

口コミからおすすめの量をまとめてみましたので、参考にどうぞ。

キネティックサンド 2LB(910g)なら…

  • お団子を2~3個作れるくらいの量
  • 子供ひとりで遊ぶなら十分な量
  • 兄弟で遊ぶなら2~3箱あると良い
  • いろんな型を使って遊ぶなら2箱~3箱がおすすめ

キネティックサンド 2LBは約910g入っていますが、カラーサンドの場合は680gと少なめ

カラーサンドで遊ばせたい場合は、量を多くしてあげるのが良さそうです。

▼▼キネティックサンド 2LB(910g)

▼▼カラーサンドはこちら

最後に

キネティックサンドは、子供が夢中で遊べる商品でした。

小さなお子さんが使うものなので、片付けの際にひと手間かかるのは仕方がないのかもしれません。

大きめのビニールシートで対策しながら使えば、お掃除の手間も軽減されそうです。

雨の日でも雪の日でも、お外に出て遊びたい子供たち。

これで少しでもお外気分が味わえたらなら、大人としても嬉しいですよね。