ロジカルルートパズルの口コミ! 論理的思考力は身につくのか?

2020年からスタートする、小学校でのプログラミング学習。

「いったいどんな学習になるんだろう」

「うちの子、大丈夫かしら…」

親がやったことのない学習だからこそ、不安になっちゃいますよね。

これから紹介する、くもんの「ロジカルルートパズル」。

ロジカルというだけあって、論理的な思考力を養えるそうです。

プログラミング学習で必要とされる「論理的思考力」が、ロジカルルートパズルで身についてくれたらうれしいですよね。

そこで、ロジカルルートパズルの口コミを調査しました。

  • 購入のきっかけ
  • お子さんの反応は?
  • 論理的思考力は身につくのか?

3つの観点からまとめてみました。

 

くもん「ロジカルルートパズル」の口コミ、購入のきっかけは?

さっそく口コミを紹介しますね。

まずは、購入のきっかけは何だったのか?プログラミング学習を意識したのか?など調べました。

  • 子供が欲しがったので
  • プレゼントとして
  • プログラミング学習の予習として
  • 論理的な思考力を養うのにちょうどよいと思ったから

単純にお子さんが興味をもったから、という方もいました。対象年齢が4歳からなので、プログラミングを意識せずとも、おもちゃとして楽しめますね。

論理的な思考力をあげた方は、多少プログラミング学習を意識されているところもあるかと思います。

学校でプログラミング学習が始まると話題になってから、「論理的思考力」や「ロジカルシンキング」などの言葉をよく聞くようになりましたし。

また、はっきりと「プログラミング学習を意識して購入した」という方もいました。

では、遊んだお子さんの様子はどうだったのか?気になりますよね。次にまとめました。

子供の反応はどうだった?口コミを年齢別に紹介

お子さんの反応はどうだったのか?年齢別にまとめてみました。

幼児編

 [3歳]

遊ばせてみましたが、抵抗されました。興味をそそられなかったようです。やはり4歳以上が楽しめるようです。

 [4歳]

息子が毎日喜んで遊んでいます。今遊んでいるのはレベル4。ちょうどよい難しさみたいです。もっと難しい問題を見ましたが、5・6歳でもちょうどよいレベルかもしれません。

 [5歳]

自分で組み合わせを考えながら、パズルをして遊んでいます。

5歳の息子に遊び方だけ教え、一人でさせてみました。

よく考えずに玉を転がし、手当たりしだいに試していました。教え方により思考せず遊ぶこともあるのだと、親としては反省しました。


対象年齢以下の場合、お子さんにもよるとは思いますが、面白さがわかりづらいかもしれません。

もう少し大きくなった4歳、5歳のお子さんなら、考えながら遊べているようです。

ただ、5歳くらいだと遊び方がよくわからないことも予想されますので、最初のうちは一緒に遊んであげるのがベストかと思います。

小学生編

小3、小6の子供が遊んでいます。玉を転がすには、考えることが必要です。

いつもは、Youtubeやテレビばかりの子供達ですが、ロジカルルートパズルにはハマっています。

年長と小3、小5の3人で遊んでいます。3人のうち誰が難しい問題を解けるのか、競いながら取り組んでいます。

簡単な問題から難しい問題へと少しずつレべルアップできるので、子供の興味をひきつつ達成感をひきだしてくれます。ゲームのような面白さもあると思います。

ハマるほどの面白さを感じているのは、小学生でした。

繰り返し思考して難しい問題が解けたときは、喜びや達成感を感じられそうです。さらなる難題に取り組む意欲も出てきそうですよね。

大人から見たロジカルルートパズルはどう?論理的思考は身につくのか?口コミを紹介

大人側からみたロジカルルートパズルはどう感じたのか?口コミを紹介します。

イマイチな口コミ

親からすると、子供がハマる理由がよくわかりません。

確かに、一見「どこが楽しいの?」と思ってしまうのもわかります。玉を転がすだけの遊びといえば、そう見えなくもないですし。

では、良いと書いている方はどんな点が良かったのでしょうか?さらに口コミを見ていきます。

良い口コミ

大人でも難しい問題がありました。ロジカルルートパズルは、子供から大人まで幅広い年齢の人が楽しめる知育玩具だと思います。

子供が集中して取り組んでくれます。論理的思考や、ひらめく力が身についているように感じています。

回数を重ねるにつれアイデアがひらめき、できなかった問題が解けるようになることも。そんなときに褒めてあげると喜びます。子供の自信につながっていると思います。

大人でも難しいとは、なかなか手ごわい問題もありそうです。もちろん難易度の低い問題もありますし、お子さんから大人まで楽しめますね。

ロジカルルートパズルは以下のようなことを繰り返しながら、論理的思考力をはぐくみます。

「こうしたい」
↓↓
「なら、どうすればいい?」
(予測)
↓↓
「じゃあ、こうしてみよう」
(計画)
↓↓
「やってみる」
(実行)
↓↓
「反省」

口コミをみると、ロジカルルートパズルへ取り組むことが、論理的な思考力をはぐくむことへつながると言えそうです。

失敗すれば別の方法を試す必要もあります。

やればやるほど、ひらめく回数も多くなってくるでしょう。成功すれば、達成感や自信にもつながりますね。

最後に

問題を解くには集中して取り組む必要があります。遊ぶことで自然と集中力も身についてくれそうです。

ただ、考えて試行錯誤しながら取り組むことが苦手なお子さんもいますよね。そんなときは、大人が手伝ってあげるのが良いでしょう。遊び方がわからない場合も同じですね。

親子で一緒に「ああでもない」「こうでもない」と悩みながらやってみるのも、論理的な思考へつながりそうですね。