お米のつみき いろどり(ピープル)の口コミ!見た目や重さは?香りはある?

 

赤ちゃんに、安心で安全な「つみき」を買ってあげたい。

そんなとき「お米のつみき」なんて文字が目に入ったら、気になりますよね。

お米は食品。何より安心できます。

ただ、触ったことがないと、購入するにもちょっとためらう…。

そこで参考にしたいのが、口コミ。

というわけで、「お米のつみき いろどり」の口コミをまとめてみました。

  • 見た目(色など)
  • 重さ
  • 香り

他にも、収納やお手入れ方法についても調べましたので、参考になさってください。

 

国内産のお米を使った「お米のつみき いろどり」

簡単に「お米のつみき いろどり」について説明をします。

  • 原料の51%は、国内産のお米を使用
  • 日本製
  • ひとつひとつを手で丁寧に組み立てている
  • 厳しいチェックを行ったうえで出荷

対象年齢は0カ月以上。

28ピース入り。色は桃色、黄色、紫、緑の4色。やさしい色合いです。

希望小売価格  税抜9,800円となっています。

「お米のつみき いろどり」の口コミ

残念だった点

ここは残念だった、という口コミを抜き出してみました。

  • 説明に書いてはあるが、色ムラがひどい。
  • ピースが小さいので、カーペットのうえでは積み上げにくい。
  • 収納用の木箱などはついてこない。

それぞれの点について、さらに調べてみました。

色ムラ

商品説明に製品により色ムラがある場合がありますが、お米素材によるもので製品品質上問題はありませんとありました。

色ムラは、お米でできているため、仕方がないようです。

見た目を重視する方だと、がっかりしてしまうかもしれません。

多少色ムラがあっても気にならない、安全面を優先したいという方であれば許容範囲ではないかと思います。


木のつみきの場合と比べてみます。

購入時はまんべんなく色がついていた木のつみき。でも、使っているうちに色がとれてしまいますよね。

理由は、塗装をしているから。

もちろん、塗装された木のつみきも、きちんとした会社の製品であれば、口に入れたとしても安心です。食品衛生法で定められた着色料を使用しているはずなので。

しかし、口にすることがないという点では、「お米のつみき いろどり」の方に軍配があがります。

お米のつみきは無塗装。お子さんが、はがれた塗装を口にすることはあり得ません。

カーペットの上で積み上げにくい

「お米のつみき」は1ピースが20g~50g。軽さが特徴でもあります。

また、小さめのピースもあります。

毛の長いラグやカーペットの上だと、大きさと重さがない分、不安定になりやすいです。床の上など平らなところに置くと、安定感が出ます。

収納

購入時のケースは紙でできています。紙のケースが壊れてきたら、新しいものを購入する必要があります。

「お米のつみき」専用の収納ケースはないので、市販されているバッグや、ケースを用意しましょう。

「お米のつみき いろどり」良い口コミ

「購入して良かった」という方の口コミを紹介します。

何でも口へ運んでしまう我が子へ購入しました。

デザインもよく、やさしい色合いで子供も気に入ってくれたようです。

うっすらと、焼いたお餅のような香りがしました。

色ムラがありましたが、仕方がないようです。木のつみきと違って軽いので、8カ月の娘には安全だと思いました。長く遊べそうです。

ガラガラとして使えるつみきは、音が鳴ります。月齢の低い赤ちゃんでも使えてよいですね。

孫へのプレゼントとして、母が購入してくれました。

ほんのりお米の香りがします。角も丸くなっており、安心して遊べそうです。

何でもなめてしまうお子さんには、特におすすめです。

お米でできていますし、間違って飲み込むような大きさではないので、安心です。

開封のときのお米の匂いは予想以上でした。色は淡い感じで、自然に近い色合いです。

一年近く使用していますが、お米だからと心配することはないようです。極端な汚れがつく、カビが生える、虫が寄ってくる、などもなく使えています。

お菓子の最中のような、香ばしい匂いがしました。

素材は、つやを消したプラスチックのような見た目です。やわらかい色でできているので、色ムラはあるものの、やさしい印象をもちました。

開封時の香ばしい匂いで、お米を実感する方が多かったです。

また、一年ほど使っている方の口コミで、「カビが生えたり、虫が寄るということもない」とありました。

私が見た限り、カビが生えたという口コミはありませんでしたので、長く使える商品と思ってよさそうです。

 

「お米のつみき」のお手入れ方法

「お米のつみき」は、水洗いができません。(商品のパッケージに説明あり)

汚れた場合は、かたく絞ったぬれタオルで拭きます。

次のような手入れは、破損の原因になるのでやめましょう。

  • 煮沸による消毒
  • 熱湯による消毒
  • 電子レンジによる消毒
  • 薬液(除菌剤・ウェットティッシュなど)の使用
  • ドライヤーなどによる乾燥

 

最後に

「木のつみき」と「お米のつみき」どちらにするか、迷われる場合もあるかと思いますので、違いを説明しますと

【重さ】
木のつみき>お米のつみき

【塗装】
・木のつみき…△はがれることが多い。
・お米のつみき…◎はがれない。

【色の数】
・木のつみき…◎豊富な商品もあり
・お米のつみき…◯4色

 

両方の共通点は、長く使えることですね。

購入される方の好みもあると思いますので、違いをわかったうえで選ぶのが一番です。

 

「お米のつみき」は、商品の51%は国内産のお米でできているのが大きな特徴。商品の香りで、お米でできていることを実感できます。

また、月齢の低いお子さんが、手に持って遊べるつみき(なめかみ、アレイ)も入っています。軽く、なめても大丈夫な素材なので、生まれて間もなくから使用が可能です。

品質チェックも厳しく行っているとのことなので、何でも口に入れてしまうお子さんでも、安心して遊ばせることができますね。