「うまれて!ウーモ ベイビー」ってどんなおもちゃ?プレゼントしても大丈夫?

購入したときはタマゴ。

タマゴの状態からお世話をしてあげると、反応がかえってきてとてもかわいいんです。

タマゴのカラをやぶって赤ちゃんウーモ(本体)が出てくる様子をみたら、子供たちも「がんばれー」と思ってしまうはず!

愛着もわきやすいでしょうし、子供が喜んでお世話をしてくれそうな商品です。

それは…
「うまれて!ウーモ ベイビー」

お子さんへのプレゼントとして検討されている方もいらっしゃるのでは?

「うまれて!ウーモ ベイビー」について、どんな遊びができるのか?
他、口コミをまとめてみました。

「うまれて!ウーモ ベイビー」は2種類

「うまれて!ウーモ ベイビー」は、2016年に発売された「うまれて!ウーモ」シリーズの仲間です。

「うまれて!ウーモ」は発売以降の2年間でシリーズも増え、日本での累計出荷数が55万体を突破した人気商品です。

さすがに初代のウーモは店頭でみかけなくなりましたが、おもちゃを扱っている場所なら「ウーモ」をよく見かけます。

今回紹介するウーモ ベイビーは、シリーズの第8弾として2018年の10月に発売されました。

「うまれて!ウーモベイビー」は2種類から選べます。違いは色ですね。

・うまれて!ウーモ ベイビー チートゥリー

・うまれて!ウーモ ベイビー ポネット

購入時は男の子、女の子は選べません
生まれてからのお楽しみというわけですね。

他のシリーズのウーモは「ベビー→キッズ→ジュニア」と成長していくパターンが多いですが、「ベイビー」の場合はベビーの状態のままになります。

対象年齢は6歳以上

ウーモ本体の大きさは
幅110mm、高さ160mm、奥行き110mm

タマゴの状態だと、ひとまわり大きくなります。
(幅140mm、高さ180mm、奥行き140mm)

子供の両手に乗っかるくらいの大きさです。

単3形アルカリ乾電池が2本必要ですが、購入時は同梱されています。ただ、取扱説明書では、タマゴからかえった後の電池交換をすすめています。

うまれるときに電池を消費しちゃうんでしょうね。がんばって生まれてきますから。

なので、電池は購入時に予備を用意しておいたほうが良さそうです。

うまれて!ウーモ ベイビーの遊び方

遊び方やお世話の仕方についてはこちらの動画がわかりやすいです。


「うまれて!ウーモ ベイビー」でできることは大きくわけて3つ!

  1. タマゴからかえす
  2. お世話をする
  3. 遊ぶ

ひとつずつ説明していきますね。

タマゴからかえす

タマゴをこすってあたためたり、逆さにしたり。すると、タマゴの中が光ったりウーモの声が聞こえてきたりします。

コンコンとノックすると、中からコンコンとお返しが!

タマゴのカラをつつきながら出てくる姿は、本物の生き物を見ているようです。

平らなところにおくとユラユラするのが、今までのウーモとは違う点です。

お世話をする

目の色でお知らせ

お世話してほしいことを、目の色で知らせてくれます。

その他、秘密のおしゃべりモードがあり、ウーモ ベイビーの種類によってそれぞれ違うおしゃべりをします。

兄弟姉妹やお友達と遊ぶと、いっそう楽しくなりますね。

タマゴの下半分はお世話グッズ

タマゴの下半分にお世話グッズが入っています。

入っているグッズは

  • ブラシ
  • ほにゅうびん
  • 抱き人形
  • ガラガラ

さらに、タマゴの下の半分はハイチェアーとして使えます。

座らせた状態でもガラガラを近づけると歌ってくれるなど、楽しい反応があります。

また、座らせたまま寝かしつけもできます。

もちろん、お世話グッズを片付けるときはタマゴの中へ!

遊ぶ

・まねっこ

約4秒の間なら話した言葉を覚え、そっくりそのままおしゃべりで返してくれます。

・いないないベイビー

手で目を隠してあげると、手をはなしたときに反応してくれます。

・のりのりベイビー

音楽がなっている間、リズムにのってウーモを動かしてあげます。音楽が止まったら、ウーモを動かすのもストップ!

・こえあてベイビー

生き物の鳴き声を聞いて、生き物の色とウーモの目の色が同じになったタイミングでおでこをタッチ。

「うまれて!ウーモ ベイビー」口コミをチェック!

2018年の10月発売なので口コミは少なめでしたが、良い点イマイチな点ありましたので、ご紹介します。

イマイチだった

・女の子がほしかったのに、男の子で残念でした。こっそり見分けられるポイントがあったらいいですね。

・付属のお世話グッズが小さすぎ。対象年齢が6歳からとなっていますが、見た目からするともっと幼いお子さんが対象では?また、値段も高く感じます。

見た目がぬいぐるみっぽいので、6歳以下のお子さんでも遊べるのでは?と感じてしまいますよね。

お世話グッズは、タマゴの下半分に収納させるために小さくなっているものと思われます。

小さなおもちゃがあるということは、幼いお子さんが誤って飲み込んだり、ケガをしたりする危険性もあるということ。

対象年齢が6歳以上になっているのも、安全に楽しんでほしいというメーカー側の配慮だと思います。

良かった

・カラをやぶって出てくる様子はリアルです。子供が夢中でお世話をしています。しゃべる声がとてもかわいく、何をおしゃべりしているのかよくわからないのが、またいい感じです。

・スイッチを入れてから20分ほどで生まれました。お世話好きな子なら喜んでくれると思います。寝るときは布団へ一緒に入るほど、子供が喜んでお世話をしています。

・孵化(ふか)させたあとは、大したことないおもちゃだと思っていたのですが、実際に生まれてみるととてもかわいいです。自分の腕の中でうまれたウーモに愛着がわいたようで、とてもかわいがっており、買ってよかったです。

※口コミは著作権上の都合により、意味は変えず書き直しをさせていただいております。

まとめ

定価は8,800円(税抜)となっています。

少々高く感じますよね。ゲームソフトなんかも買えちゃう値段ですし。

値段を重視するか、内容を重視するかは状況によっても異なってくるとは思いますが

心を豊かにしてあげたいなら、やっぱりウーモかなぁと。

自分でタマゴをかえしてあげると、愛着がわきやすいのもわかりますし。

こんな感じなんでしょうね。

ドキドキ
→わくわく
→うわ~生まれた、かわいい~!
→お世話、がんばろうっと!

プレゼントしたら、お子さんがウーモをかわいがる様子が見られそうですね。

お世話好きなお子さんへプレゼントすれば、きっと喜んでくれますよ。